王の資質を宿す、ARGOLFの象徴。
ARGOLFのパターラインアップにおいて、揺るぎない代表作として君臨する「アーサー」。その名は、伝説の王が持つ「強さ」「統率力」「機動性」といった資質を、デザインの隅々にまで宿しているからに他なりません。パターに求められるあらゆる要素が、この一本に完璧なバランスで融合されています。
わずかに短めのクランクネック、重厚なフェイス、そして絶妙なトウ&ヒールバランス。これらが織りなすのは、比類なき操作性、吸い付くような打球感、そして、道具としての逞しさと、工芸品のような美しさ。まさに、王者の名に相応しい風格と性能を併せ持っています。
オーソドックスなブレードスタイルに潜むのは、驚くほど優れたパフォーマンス。高品位なドイツ製304Lステンレス鋼のソリッドブロックから、熟練の職人技で精密に削り出されたヘッドは、安定した一貫性のあるストロークを約束します。デザイナーは、ヒールとトウに戦略的に重量を持たせることで、ストローク時の安定性と方向性を飛躍的に高めました。
クランクタイプのネックデザインは、インパクト時に自然なハンドファーストの形を促し、ボールに理想的な順回転を与えます。精悍なマットブラックの表面処理は、グリーン上での集中力を高め、その精密な削り出しが放つオーラは、プレイヤーのゲームパフォーマンスを最大限に引き出します。
「アーサー」は、あなたのゴルフに、確かな信頼と気品をもたらす、真のマスターピースです。
実例
ティム・ペトロヴィック
2018年と2017年に、ティム・ペトロヴィックはPGAシニアツアーで3回2位になりました。
彼はARGOLFのアーサーパターでプレイし、劇的にパッティング技術を向上させました。
ルーカス グローヴァ―
USオープンチャンピオンであるルーカス・グローヴァーはAR GOLFのアーサーパターを使用してからスランプを脱しPGAツアーのシードを奪還しました。
ジョーダン・ニーブラッゲ
ジョーダン・ニーブラックは2018年PGAツアーのフリーダム55フィナンシャルオープンでAR GOLFのアーサーパターを使用して優勝しました。
「プレイ中、何度もピンチが訪れたのですがパットが上手く行ったので勝つことができたのです」と語っています。
ルーカス・グローヴァーは2019年ホンダクラシックで4位になったとき、
アーサーパターを使用していました。
仕様
| ロフト角 |
4° |
| ライ角 |
70° |
| ヘッド重量 |
370g |
| 総重量 |
550g |
| フェィス加工 |
Grooved |
| ヘッド素材 |
GSS304L |